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結果については、もはや何も言うべき事は無いでしょう。
そんな中で、楠元と石井については、確かにいろいろ問題があったのは間違いないですが、勢いに乗るヴェルディ攻撃陣を前にしては、キャリアの浅さが諸に出てしまったのか。自信喪失とならなければいいのですが。
そんな二人を「糾弾」したという寺田キャプテンも、彼自身が全く問題ないかといえば、そういう訳ではないですし、チームとしての問題をピッチ上で纏める事こそキャプテンの役割な訳で、ただ文句ばかり言っても始まらないと思います。

この試合で改めて何かを語るとすれば、ここ数試合でボロボロのチーム状況を、一旦「崩す」つもりなのか、というのを後半の戦いぶりから窺えたような気がします。
そもそも、単に点を少しでも取り返そうと考えるのであれば、三人目の交代としてテホンを出すのは普通あり得ないところ。
テホンを出すことによって、3バックにシステム変更する腹積もりなのか、と。

勿論、そんな事をしてすぐに結果が出る訳ではないですし、逆にその後また3点入れられいるので、大きな事わ言えないかもしれません。
ただ、もう現状は小手先の変更では通用しないほどチーム状況は悪化しているのを見ると、さすがに何かを変えざるを得ないだろうと判断したのでしょう。

そうなると、次のvs栃木戦で、今度はどんな選手を使ってくるか。
そこでまた、今後どう戦っていくかを見極めたいと思います。


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2015明治安田生命J2リーグ
第28節vs.東京ヴェルディ
@ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC 1(0-3)6 東京ヴェルディ

<得点者>
01分 高木 大輔(東京V)
24分 高木 大輔(東京V)
36分 南 秀仁(東京V)
76分 南 秀仁(東京V)
85分 安在 和樹(東京V)
88分 黒津 勝(横浜FC)
90+2分 安在 和樹(東京V)


<入場者数>
5,321人

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2015明治安田生命J2リーグ
第28節vs.東京ヴェルディ
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了後コメント
(監督 ミロシュ ルス)
非常にコメントするのが難しい試合です。
23年間、監督をしていますが、ここまでの大差で負けたのは初めてです。

まずはサポーターの皆さん、今日来ていただいた皆さんに謝罪したいと思います。

今日の敗戦は、私自身でも驚いています。4連敗はしていますが、今週はとても良いトレーニングが出来たと思っていましたし、雰囲気も悪くなかった。非常に多く選手とも話しましたし、コミニュケーションもとって良い感覚があったので、こういう結果になるとは思いませんでした。

このメンバーを選んだのは私ですし、責任は監督にあると自覚していますけれでも、今日のような試合をしてしまった理由についてコメントするのは、なかなか難しいです。