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昨日の試合は、確かに「劇的」でした。

勿論、カズゴールで大いに盛り上がったものでしたが、チームとして最後まで諦めなかったからこそ、あのゴールに結び付いたのだろうと。

試合前に「逆風を感じた」と表しましたが、水戸にしても監督交代もあって横浜以上に「勝たなければならない」立場にあり、前半から押し気味に掛かってきたのも、その言葉通りになったのかな、と。
そんな中でも辛抱強く戦い、相手のスタミナ切れを待って反攻したものの、なかなかゴールを割れず苦労したところへ、あのカズゴール。

アディショナルタイムでのゴールと言えば、横浜FCもアウェイでのvs大分戦で「痛い目」にあった訳で、その反省も生かして最後まで戦い抜いたのは、この試合で大いに誉めるべきでしょう。

耐えて耐えて勝ったこの試合を、この先にしっかりと繋いでいけたら、この勝利がさらに価値のあるものとなるでしょう。
ここから、本当の反攻の時です。
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p.s.この試合での榎本主審は、至極真っ当なレフェリングでした。基準もブレずに、90分をしっかりと裁いたのは、大いに評価すべきかもしれません。

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2015明治安田生命J2リーグ
第20節vs.水戸ホーリーホック
@K'sデンキスタジアム水戸

横浜FC 1 (1-0) 0 水戸

<得点者>
90分+4 三浦 知良(横浜FC)

<入場者数>
5,486人

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2015明治安田生命J2リーグ
第20節vs.水戸ホーリーホック
@K'sデンキスタジアム水戸

●試合終了後コメント
(監督 ミロシュ ルス)
想定した通り難しいゲーム展開になり、水戸は監督が代って、規律のとれたチームになったという印象を持っていましたし、実際そのようなゲームの中でチャンスを活かし、勝ち点3をとれたことはとても良かったです。
上位に進出していくための距離にいると思っていますのでこのリズムを続けていきたいと思います。