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終盤の失点はいただけないものではありますが、試合全般で言えば、「勝ち点3奪取」の目的は達成できて、十分なものだと思います。

京都のポゼッションをしっかりと耐え、多くないチャンスを生かしたように、抜け目なく勝ち切る力を発揮できたと言え、今後上位クラブ相手でも強かに戦う自信になったと感じています。

少しずつ、持てる力を出し切れるようになり、夏場に向けて追い込みをかける態勢が整った時こそ、横浜FC反攻の時。
この試合が、そのきっかけだと思うよう、次の試合に繋げていきたいです。

ともかく、今日は無理してでも西京極まで行った甲斐がありました。
選手及びスタッフの皆様、お疲れ様でした。



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2015明治安田生命J2リーグ
第18節vs.京都サンガF.C.
@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

横浜FC 2 (1-0) 1 京都

<得点者>
34分 松下年宏(横浜FC)
46分 小池 純輝(横浜FC)
84分 バヤリッツァ(京都)

<入場者数>
14,811人

●試合終了後コメント
(監督 ミロシュ ルス)
まずは勝ち点3を取りに京都まで来たので、最終的に勝ち点3を取れたことに満足しています。

対戦相手の分析というのは毎試合やっていますが、そういった中でうちは相手の事を考えながら自分達のプレーをしっかり出来たんじゃないかと思います。

得点だけでなく、攻守の切り替えのところで相手を上回る事が出来たと思いますし、そういう所で試合の主導権を握れたと思います。
守備の局面にしても、うちは非常に規律のとれた守備が出来ていたのではないかと思います。

相手にチャンスらしいチャンスを与えなかったと思いますし、相手がチャンスに近いシーンが来てもしっかり対応出来るだけの距離に選手がいたので非常に組織的に守れたのではないでしょうか。

この試合では勝ち点3を取り、上位チームに食いついていく事を目的にしていましたので、そういった部分で非常に満足しています。