正直な気持ちでいえば、まだ振り返るにも辛いところではあります。
これが、例えば0-1での敗戦ならそれはそれで悔しいところですが、0-4というスコアには何か絶望感みたいな差も感じたり。ただ、本来であれば差はそんなに大きくない筈なのを、千葉が抜け目なく「破った小さな穴を一気に大きくしていった」というところなんでしょうか。
そういう事をしてきた千葉のサッカーは、ある意味「J1のサッカー」だったのでしょう。何かちょっとした「穴」があればそこを突いて、しっかり畳み掛けるという。そういうサッカーに敗れたという事は、今の横浜FCがまだJ1で戦うには早すぎる、と。そういう風に示唆された感じでもあります。

そんな訳で、昨日の試合の観戦記はこちら。
http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-entry-4911.html

残念ながら、この試合で横浜FCの2012シーズンは終わりました。
この後、何人かの選手がクラブを去るかもしれませんし、そこは本当に寂しい思いですが、何とか来季は今季を越えるチーム作りをし、今季を乗り越える位の成績を挙げるチーム作りをした末に「J1昇格」を果たせるよう、頑張ってほしいと思います。

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1年間、本当にお疲れ様でした。今季は、まさかの「夢」も見させてもらいましたが、その「続き」を果たせるよう、来季の奮闘に期待します。