少し前に「鹿島からレンタル移籍される選手がいる」という話が一部で持ち上がり、年明けてからスポーツ紙だけでなく茨城新聞にもその話が載る様になって現実味を帯びてきたところで、今日漸く?公式発表がされたところの様です。

DF宮崎智彦(みやざきともひこ)選手鹿島アントラーズ(J1)より期限付き移籍加入のお知らせ
2011/01/05

横浜FCでは、2011シーズンの新戦力として鹿島アントラーズ(J1)より、DF宮崎智彦選手(24)が期限付き移籍にて、加入することが決定いたしましたのでお知らせします。
なお、期限付き移籍期間は2011年2月1日~2012年1月31日となります。

宮崎智彦(Tomohiko MIYAZAKI/DF 24歳)
■生年月日:1986年11月21日
■身長/体重:170cm/65kg
■出身地:東京都
■チーム歴:
田無SC-横河FCジュニアユース-FC東京U-18-流通経済大学-鹿島アントラーズ

■宮崎智彦選手コメント:
「1年間の期限付きという形で、横浜FCでプレーすることになりました。自分の力を発揮して、1日も早くサポーターの皆さんの信頼をつかみ、チームの勝利のために貢献したいと思います。よろしくお願いします。」


これはひょっとして、左サイドバックポジション争いの「本命」なんでしょうかね?
鹿島入団時には「大学ナンバーワンのサイドバック」という話も聞こえてきたほどのようで(自分も何かの報道やら雑誌の記事やらで見た覚えがある)、そうした選手が横浜FCにやって来るとなると、大いに期待を寄せたいところです。
先日の天皇杯決勝戦でも得点に絡む活躍を見せてましたし、今季は是非「横浜FCのために」頑張って欲しいところ。

となると、今現在の左サイドバックでのポジション争いは、今回加入の宮崎選手の他には、同じく新加入の中野選手、藤田(優)選手、あと野崎選手の中から、という感じですかね?(藤田選手については右サイドやボランチもあるし、野崎選手はサイドハーフ中心に、という感じでもあるが)

そんな感じに、各ポジションで複数人が配置される事で必然的にポジション争いも激しくなる事でしょうが、それに伴ってのレベルアップを図っていく事で、昇格争いに向けて力を付けていき、優勝を狙える位置までチーム力を引き上げたいところですね。
そして、宮崎選手についても本当に頑張って、横浜FCのJ1昇格成就のために大いに力となって欲しい。そう思うところであります。