一日経っても、まだ何か「虚しさ」が残ります。
正直なところ、勝ちたかった。ただ、そうするには今現在の草津の「チームとしての出来」が良く、横浜FCは硬さが目立ち、それが故に勝てなかった、と。
理性で考えればそうなるのでしょうが、やはり心情的に勝ちたかったな・・・と。

ただ、そうしたところも、今の横浜FCが抱える一種の「弱さ」かもしれず、来季に本気でJ1昇格争いに加わろうとするのであれば、そうした「硬さ」とか「弱さ」を克服すべく、またチームを鍛えていくしかありませんね。

そんな、心情的なものの他に、現実の「壁」みたいなものも痛感させられた、昨日のvs草津戦の観戦記は、以下の通り。

http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-entry-4345.html

・・・・・まあ、とにかく「残念」という他ありません。

ところで、昨日は試合後に「ホーム最終戦」としてセレモニーも行われましたが、やっぱり早川選手とか小野選手の姿とかを見ると、本当に切なくなりました。
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小山コーチ(ジュニアユース&ユースGKコーチ)も駆けつけてましたが、早川選手との「ツーショット」には、これまでの「苦労の日々」だとか、何か本当に「苦楽を共にした」二人ならではの思いとかもあったのかもしれません。
そう考えると、やっぱり泣けてきます。

そんな感じに試合及びセレモニーを終えたものですから、今度の週末、アウェイでのvs大分戦は尚更「勝ちたい!」との思いを強くしたものです。

何とかして、最後はいい形で「笑って」締めたいものです。