今季の成績では仕方ないかもしれないが…
個人的には残って欲しかっただけに、残念です。

後で追記します。

(携帯版公式サイトより)
http://y-fc.jp/d/book/1/article/20949/index_1.html


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(19:55ごろ追記)
とりあえず、断片的に情報を集めてみたところ、フロントとの話し合いの中で「強化方針を含めて来季の編成について話したが、すり合わなかった」(北川強化育成担当)との事だそうだ。もちろん、フロント側の主張と樋口監督の真意とが完全に合致するものではないだろうし、次期編成に関わって齟齬が生じたのでは?と勘繰りたくなる。

そうした事情もあるが、もう一方では、責任感の強い樋口監督のことだから、それこそ「責任を取った」という考え方も十分にあり得るかもしれない。
その証明かどうか分からないが、度々不甲斐ない負け方をした際のコメントがいかにも「責任を取って辞める」かのようなニュアンスを含んでいたような気がしたもので、今回の「合意」はある意味「行きつく所」だったのかもしれません。

ただ、今回の契約解除について、チーム強化の「継続性」の視点で行けば、残念な判断だと思ってます。ここ数年、監督が約1年程度でコロコロ代わり、選手の入れ替えも激しいことで継続性が失われているというのは、多くのサポーターが危惧している事だろうと考えます。
そのあたりの疑念を払拭できるようでなければ、後任人事を含めて、フロントへの信頼が揺らぐのが目に見えています。

今は、今回の判断が「誤った」ものとならないよう、樋口監督の意志を受け継ぎ、チームの強化に一丸となって取り組んでいって欲しいと思うばかりです。

そして樋口監督には「1年間お疲れ様でした。ありがとうございました」と感謝の意を表したいところです。

・横浜FC 樋口靖洋監督契約解除について
 http://www.yokohamafc.com/article/news/4578.html